行楽シーズン始まり?

sunまだまだ暑いのに、でももう9月です、町内のバス旅行に行ってきましたが、行楽地にはもう多くの観光バスが来ていました。

初秋色の白川郷合掌造り集落と高山市内散策に行ってきました。

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                           明善寺郷土館

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      飛騨高山市内          お祭り山車のミニチュア



      

      

   









平湯・新穂高方面へ

水墨教室の皆さんと平湯、新穂高方面へ行きましたが、なにぶん梅雨真っ盛りの為、標高2156㍍の頂上は何も見えないと云うことで、あのワイルドなロープウエーと雲上の眺めは断念し、平湯大滝へ向かいました。
駐車場から徒歩10分位で大滝が見えて来ました。こちらも雨の後で水量も多くワイルドな眺めでした。絵になる風景とあって皆さんカメラ音パチパチ。 冬場は凍結した滝をライトアップした景色を見るツアーも有るそうです。
帰り道、これも50人位は一度に入れる大きな足湯で疲れを癒しました。
その後、新穂高の「山のホテル」で豪華な飛騨牛御膳のお昼を戴きました。

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最後に、「高岡美術館」 に立ち寄り 「華ひらく近代日本画展」 を鑑賞しました。
長野県の「水野美術館」のコレクションで、横山大観、河合玉堂、伊藤深水、下村観山、平山郁夫等々、明治、大正、昭和、に活躍された巨匠達の作品約60点が展示されていて見ごたえありました。 (7月22日迄開催)

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水辺公園へ

町内の皆さんと砺波市庄川町の 「水辺公園」へ行ってきました。
お花見スポットとして知られているようですが、この時期は緑が濃くて
とても綺麗です。それにしても庄川峡の水はどうしてこんなにも緑なの?
川沿いの散歩道を散策しました。木々の緑と、水の緑のコラボです。

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源泉から引いた足湯も有りましたよ

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毎年1月7日には奇祭「厄払い鯉の放流」が行われ、鯉にちなんで
恋のパワースポットなっており多くのカップルが訪れるそうです。

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お昼は近くの温泉宿で、目の前で焼いた鮎の塩焼き御膳を戴きました。
お風呂も戴き、梅雨の晴れ間の楽しい1日を過ごしました。




















高岡、氷見方面 ④

富山新港、海王丸パーク
退役した航海練習船、海王丸の係留、展示施設として1992年オープンした。

総帆展帆(そうはんてんばん
総帆展帆とは海王丸に全部で29枚ある帆をすべて張ることです。
4月下旬から11月初めまで年間10回の総帆展帆を毎回100名のボランティアの協力を得て行っているそうです。
先日は、その雄姿を見ることは出来ませんでしたが、1度はカメラで撮りたいです。

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最後は、ミュゼふくおかカメラ館 

富山県出身の写真家、テラウチマサト氏が日本人の“美しい”という感覚を
【富士山】【桜】【屋久島】による写真展で表現しています。
米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど海外でも高い評価を得ている。地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
駆け足観光でしたが、カメラを習っている者として、もっとゆっくり見たい気もしましたが、有意義な1日を過ごしました。    おわり

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高岡、氷見方面 ③

雨晴(あまはらし)海岸へ行きました。お天気が良いと立山連峰が見える美しい海岸です。
この日は曇りで、、、、

見えたつもりの立山連峰
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  つづく



高岡、氷見方面へ ②

からくり時計
漫画家、藤子不二雄の生誕地、氷見湊川、しおかぜ通り行きました。
正午になると、橋の欄干に【忍者ハットリくん】が噴水と一緒に現れ愉快な藤子ワールドす。
中年以上のカメラクラブの皆さんと行きましたが、子供ずれには喜ばれるでしょう。

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私には、逆方向からの眺めの方が愉快でした。
234_7 明日へつづく、、、







高岡、氷見方面へ ①

日帰りですが、盛りだくさんなスケジュールで観光しました。
最初は倶利伽羅、石川~富山の県境になる峠。平安末期(1183年)、源氏と平家が歴史的な合戦をした所で、木曽義仲による【火牛の計】の作戦は、あまりにも有名です。

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高岡へ
【さまのこ】の屋並みと石畳が続く、高岡鋳物発祥の町、金谷町を散策しました。
子供たちが作った絆の像。
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前田利長公の鋳造兜だそうですが、重すぎてかぶれませんね。
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さすが鋳物発祥の町、金屋町、このような銅板を外壁に貼った家が何件も有りました。

11_3 明日につづくhappy01






ニュージーランド地震

今日、ニュージーランドで大きな地震が有りましたね。一昨年行ったクライストチャーチの大聖堂がグチャグチャ!!びっくりしました。大きなチェスを楽しむ人々を見たり、写真を写したりして皆で楽しく時間を過ごした広場です。南半球で今は気候も良く日本からも沢山の観光客が訪れていたようですね。写真を探してみました。

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かんぽの郷

bus 中学の友人10人と、かんぽの郷白山尾口へ行って来ました。
金沢から1時間ですがまるで別世界でした。1月末の大雪で積雪何と2m80だったそうです。標高300m、周囲が山に囲まれ、吹き溜まりでもある豪雪地帯です。
日曜日でもあり、スキー客も多く賑わっていました。20日ほど過ぎてこれで雪は随分少なくなったそうですが、ホテルロビーからの信じられない映像御覧ください。snow

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光徳寺

bus 「○○大学同窓会?」の名目で富山県福光の「光徳寺」へ行って来ました。
棟方志功氏の滞在された寺として有名ですね。昭和20年4月、戦火を逃れて一家6人で疎開され、以前から交流のあった光徳寺と福光に7年間過ごされたそうです。凄い近視だったそうですが、宗教心の厚い棟方氏は
「仏様が紙の中にすでに描いておいでくださる。それを仏様にいただいた手で仏様に支えられて、あとをなぞるだけーーー」 と一気に力強い大作を描かれたそうです。
光徳寺には、その他の交流のあった幅広い分野の民芸作家の作品や、住職が集められた世界各国の民芸品コレクションや屋外には多くの壷なども展示されていました。
近くの華山温泉で一泊し、ご馳走、カラオケ、温泉と楽しい一夜を過ごしました。

      傑作 「華厳松」 (襖6枚)

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                      棟方氏

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