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高岡市の歴史を訪ねて

地域の「歩こう会」 にまぜて頂き、高岡市の歴史を訪ねる散策の旅に行って来ました。

瑞龍寺
曹洞宗高岡山 瑞龍寺は、加賀二代藩主前田利長公の菩提をとむらう為三代藩主利常公によって建立された寺です。

総門 (重要文化財)
石廊 (県指定文化財)
禅堂 (重要文化財)
山門 (国宝)
法堂 (国宝)
大庫裏 重要文化財)
大茶堂 (重要文化財)
仏殿 (国宝) と言う素晴らしい肩書?の由緒あるお寺です。生憎の梅雨入りでしたが、
緑の芝生も雨に映えて美しく 、塵一つ無く管理されていました。

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近くにある 前田利長公の墓所 にも行ってきました。
睡蓮の咲く濠に囲まれた墓所は高さ11m余り、武将個人の墓としては全国一の規模だそうです。

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高岡古城公園でお昼休みと食事を済ませ、最後に 高岡市万葉歴史館 を訪ねました。

展示室には、古代貴族の食事と庶民の食事、古代の文房具、遣唐使の船模型、万葉集の古写本などが展示され、大友家持の一生をアニメで上映していました。
大友家持は、奈良時代29歳で、国主として(今で言う県知事)越中に来ました。
「万葉集」は、奈良時代の日本で最も古い歌集ですが、この万葉集をまとめたのが、大伴家持だと言われています。

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ウオーキングと、たっぷりお勉強の1日でした。







 

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