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兼六園の歴史を学ぶ

「○○大学」の授業の一環として、「兼六園」の歴史を勉強しました。
講義1時間、見学1時間でしたが、近くて知らない兼六園の歴史を教えていただきました。現在の兼六園は別々に設けられた蓮池庭と竹沢庭が幕末に一体化したもの、、、、、(全部は書ききれないので以下省略します)


見学は女性の「まいどさん」 (金沢市内や郊外を案内して下さるボランティアガイドさん)でした、お花見ぐらいしか行かない兼六園でしたが、色々説明して頂き親しみを覚えました。


兼六園の六とは、
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根上の松はメンテナンス中でした。

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雁行橋(別名亀甲橋)
11枚の赤戸室石が雁が飛んでいる形に出来ている。昔はこの上を歩けましたが、今は石が磨り減ってへこんで、今は保護され歩けませんね。

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この噴水は霞が池を水源とした、自然の水圧で上がっている。1861(文久元年)日本最古の噴水として知られています。

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夕顔亭
園内で最も古い建物、1774(安永3年)に建てられた茶室です。

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金沢神社
1794(寛政6年)に創建された、朱色の美しい神社で、菅原道真公が奉られている為、入進学シーズンには絵馬がこぼれるほど下がっていますね。
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