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修学旅行? NO,2

段駄羅(だんだら)ってご存知ですか?輪島駅舎の柱にも飾られていましたが、普通の俳句や、川柳よりずっと難しいと思いました。藤平先生の解説で始めて知りました。

段駄羅 (だんだら)は石川県能登半島輪島で、漆塗り職人の仕事場を中心に、かつて大流行した五七五の短詩型文芸で、言葉の二重構造を楽しむ言葉遊びのこと。形の上では俳句川柳と同じく五七五であるが、中の七音が二つの異なる意味を持って、上の五音と下の五音につながる構造をしている。もじり句ともいう。江戸時代に始まった文芸で、300年近い歴史を持っている。最近、能登地方の人々を中心に見直され、復活の兆しが見られる。

さあ輪島力を込めよ(地からお米よ)千枚田

模擬店は鯛焼きにして(ダイヤ気にして)急ぐ旅

あぶり餅 こがしゃかとなる(子が釈迦となる) 摩耶夫人

御祖師様 有難かりし(蟻がたかりし) 瓜の皮

古足駄 鼻緒たてたし(花を立てたし) 持仏堂

焼き鳥は 北の呑み屋の(北野の宮の) 桜花祭

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